
…っす。どうも、こんばんは。
今日はIT系の記事です。元SIer出身の私たこやきですが、正直な話プログラミング戦闘力がかなり低いと思ってます。。。そんな状態を脱出するために休日にプログラミングをしようと思っているのですが、せっかくなので今後自分の実力が図れるものとしてwebアプリケーション作品を一つ作りたいと思います。
いわゆるタイトルにもあるポートフォリオを作っていこうと思っているので、今日はポートフォリオにはどんな機能が備わっていればよいのかをまとめていきたいと思います。
・プログラミング初心者でどんなポートフォリオを作ったらよいか分からない人
・ポートフォリオに何が必要なのかわからない人
参考までに僕の今までの経歴を簡単に書いておきます。
2017/3:大学(農学部)を卒業
2017/4:IT未経験で独立系のSIerに就職
2021/7:独立系のSIerを退職
2021/8:未経験でコンサル会社に就職 ← イマココ
よく読まれている記事はこちらなのでもし興味があれば見ていただけますと幸いです!
目次
ポートフォリオとは
金融業界では金融商品の組み合わせのことを指したりしますが、今回の文脈では自己アピールや商品アピールなどのために、主に実績をまとめた資料のことを指します。
就職活動や自己の能力紹介などのために、作品集や実績をまとめたもので、デザイナーであれば自分の過去のデザインや設計図、エンジニアであれば自分の作ったWebサイトなどが該当すると思います。

ふむふむ。これはまだわかりますね。
私が去年転職活動をしていた時には、IT系企業の面接で

ポートフォリオ作品があれば見せてください。
と言われたこともありました。また、最近よくある逆スカウト型転職サービス(企業側から求職者に声をかけるサービス)などでは、自己紹介としてポートフォリオを載せる枠があることも多いです。

ぽ、ぽぉとふぉりおですか!?ないです!!
と返したのは懐かしい思い出ですね。
プログラミングにおけるポートフォリオ
プログラミングにおけるポートフォリオはやはりサイトの構築や情報サービスの作成、自分のコーディングしたソース(プログラミングで書いたもの)などが該当すると思います。またそれ以外にも技術に関する記事の作成であったり、システムの設計等のドキュメントもポートフォリオの一つといえるでしょう。
プログラミング初心者という点に絞っていくと、まずは何かしらの機能(Ex:登録機能を持った掲示板や画像アップロードができる簡単なプロフィールサイト)を持ったWebサイトがよくあるポートフォリオ例でしょう。
ただ、色々とYoutubeやGoogle検索で調べていると、ここ最近は初心者であってもポートフォリオとして求められているレベルはかなり高いようでした。
技術的なキーワードとして、
- UI/UXが整っていること(ユーザが操作しやすく直感的に操作や結果が分かりやすい)
- GitHubでバージョン管理がされ、IssueやReadmeが書かれていること
- AWSやDockerなどのクラウド、コンテナ技術などが使用されていること
などが挙がっていました。ここまでの技術をポートフォリオに組み込めると高評価を得やすいということでした。過去に4年SIerで働いていた私でもまだ使いこなせていないことが多いので、これらが使いこなせていれば、技術力としては差し支えないのではないかと思います。
さて、そもそもポートフォリオが必要なのかという点においては、結論としてあった方が良いだと思います。
エンジニア転職する際にほかの転職者等と比較したとき、客観的に自分の技術力を示せるのがポートフォリオであること、流行りのプログラミングスクールなどではポートフォリオ作成はほぼ当たり前であることを鑑みればあった方が良いだという判断は妥当だと考えています。
また、他の動画でもおっしゃってましたが「初心者ながらも自分の力で作品を一つ作り上げる自走力があること」を示せることで意欲や勉強する力があることも伝わると思います。ココナラやクラウドワークスなどでIT系の案件を受注する際にも名刺代わりに必要になっている気がしますし、客観的に評価されやすくなります。
実際のポートフォリオ
上で説明した内容について、実際どのようなものがポートフォリオとして例になるのかを紹介していきたいと思います。
・プログラミングスクールの卒業作品
一番参考になるのはプログラミングスクールの卒業作品だと思います。プログラミングスクールを卒業するプログラマーが最終成果物として残すものはネット上に多く公開されているため、見てみるとどのレベルのものが必要なのか、どんな機能を使っているのかといった点で非常にイメージがつきやすくなると思います。

また、ポートフォリオでどんなものを作ってよいか迷っている人は、作品の発想のヒントにしたり同じものを作ろうとしたりすると参考になると思います。
・GitHub
GitHubはエンジニアが活用するソース管理サービスです。おそらくソース管理サービスとしては最大手で、いろんなサイトやサービスのソースが管理されていて、公開されているものがとても多いです。

※過去に書いたGitの紹介記事
公開されているサービスのソースが管理されているので実際にどのようにしてプログラミングされているのかが分かります。0から作ることで困っている人は、一度人のソースを参考にして機能の一部を変更するということから始めてもよいかもしれません。
私のものも恥ずかしながら張っておきます。

まだぜんぜんコードがかけてないよ( ^ω^)・・・。
・技術記事紹介サイト(Qiita)
お次はQiitaに投稿された記事の紹介です。Qiitaはエンジニアが多く利用する技術やトレンドの紹介サイトで、以下の記事のように発信していくことで評価やコメントがもらえたりします。コメントは的確なものが多く、ドキュメントの書き方もある程度洗練されたものが多いです。

まとめ
今回はプログラミング初心者におけるポートフォリオについてまとめてきました。
プログラミング初心者におけるポートフォリオとしてはまずは、実際にコードを書いて機能を持ったWebサイトを作成する。
その後、トレンド技術を取り入れたり、技術記事も書いたりしていくとなおよい。※ネット上に公開しておけばリンクを張るだけで客観的に技術を証明できます。
転職活動をした中では、資格がポートフォリオの一部として知識や学習意欲の証明になったり、経験者採用であれば過去のプロジェクト実績もポートフォリオに該当したりもするので、日々の勉強やプロジェクトで担当した作業の棚卸もしておくと良いかもしれません。
今後、自分のポートフォリオも作成してこの下の行に張りたいと思います!!(^^)/
では、今回はこんなところで!!
※本記事では解釈を間違えている場合もありますがそこはご了承ください。
可能であればコメントにてご指摘いただけますと幸いです。
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